部屋の契約に必要な費用(東京・大阪etc)
契約する物件を決めるにあたり、家賃を調べる必要があるのですが、
家賃以外にも必要な諸費用が存在します。
部屋の契約・引越し時に必要な費用は以下のものが標準です。
◎首都圏
1.礼金 - 0~2ヵ月分。(家主に支払われる謝礼。返金されません。)
2.敷金 - 1~2ヵ月分。(退去時に補修費用を差し引かれて
返金されます。)
◎関西
(大阪・兵庫)
1.保証金 - 家賃の6~8ヵ月分が一般的。
2.敷 引 - 保証金の中に含まれており、首都圏でいう礼金にあたるもの。
保証金の4~6割を占めます。
*保証金から敷引を引いた額が、預かり金と呼ばれます。
保証金は、家賃の滞納や汚損がなければ、入居者へ返金されます。
(京都)
首都圏と同じく敷金・礼金を支払いますが、
ともに3ヵ月分支払うのが一般的です。
◎共通
3.前家賃 - 家賃の1ヵ月分+管理費。
(場合により日割り家賃を支払います。)
4.仲介手数料 - 家賃の0.5ヵ月分~最大1.05ヵ月分。
(仲介業者に支払います。)
5.火災保険料 - 1万5千~2万円程度。
(契約時に加入が義務付けられている場合。)
6.その他(必要に応じて) - 鍵交換費用(1~2万円程度)
駐車場費用
7.引越し費用 - 荷物の量・移動距離・引越しの方法など
により、0~10万円程度。