部屋探し・引越しガイドTOP > 部屋の賃貸契約 > 賃貸物件の契約
賃貸物件の契約
部屋の下見が終了し、満足したならいよいよ賃貸契約をします。
まずは、入居審査と契約書類・費用の準備です。
● 入居審査
本人の現住所、生年月日、勤務先(学校名)、年収(保護者の年収)、
連体保証人(通例保護者)の勤務先・収入を入居申込書に記載します。
(契約時に保護者以外の連帯保証人が必要な物件も存在します。)
本人または保証人の支払能力や入居希望者の人格などが審査され、
問題なければ、数日で入居の許可がでます。
● 審査に通過すれば、契約にあたって必要な書類を準備します。
契約時に必要な書類は以下のものです。
① 住民票(契約時の住所を証明するもの)
② 連帯保証人(契約書に署名捺印が必要)
③ 本人または保証人の印鑑証明書
④ 本人または保証人の収入証明書(源泉徴収表など)
(学生の場合は、保証人として保護者の印鑑証明や収入証明が必要です。)
⑤ 契約書(通例2部・連帯保証人の署名捺印が必要です。)
また、契約時に必要な初期費用も用意しておきましょう。
賃貸契約が終了すると、はれて部屋に入居できます。
[ 部屋の賃貸契約 ]